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ゆとりっちのバイブス☆日記 シンガポールに住んでる編

ビンぼっちゆとりOLがバイブスだけを頼りに人生と世界に漕ぎ出す物語です。応援してネ!

シンガポールで現地採用されるのはちょー簡単

私的にシンガポールで現地採用されるのはちょー簡単でした。

 

ま、賃金めちゃ安で働いてるので、そんな仕事ゲットするの簡単で当たり前といえばそうなんですけど、その辺は同じ仕事でももっとちゃんと交渉してればもっと貰えただろうと思います。

私の場合はメンヘラ期に就活したので、自分でも自分を不当に安く売ってしまった感があります。

 

超簡単だった就活方法については、一言で言えば人材会社に登録すれば仕事を紹介してくれます。

 

私の場合、日本で働いている間ネットで人材会社にいくつか登録し、どんな仕事を紹介されるか様子見しました。メールで紹介されます。

イケそうだったので旅行で1週間シンガポールに滞在して、人材会社での登録面談と求人会社での採用面接を受けました。日系企業は日本語、外資系企業は英語です。私はその中間みたいな、外資系企業だけど日本人チームが求人してて、外国人と日本語スピーカーがいる面接で採用もらいました。
日本に帰国後、採用の連絡がきたので身支度して、シンガポールに引っ越しました。

ビザの取得については、採用後日本にいる間にパスポートや卒業証書証明書のコピーを採用先にメールで送るだけで、まず仮ビザのようなものが発行されました。簡単。これで、帰りの航空券がなくてもシンガポールに入国できます。

期間は1ヶ月ほどかかりました。私はもっと前の時点で日本の会社に辞意を伝えていたのですが、そんなに情とかなければ採用されてから辞めますと言ってもよかったかと思います。

採用された→辞意表明→1ヶ月後のビザ取得までの間に引き継ぎを行って有給消化に入る→シンガポール入国→有給消化期間中にシンガポールでの手続きを済ませて、勤務開始

このようにすると無給の期間なく転職できるかと思います。

 

シンガポールに着いたら、健康診断を受けて証明書を会社に提出します。私の場合は自費でした。ブギスのラッフルズホスピタルで80ドルでした。サブウェイの隣に健康診断専用のフロアがあり、サクサク受けられます。
メンヘラ歴がある女なのでエイズが心配で、目の前が白くなるくらい緊張しましたが結果もシロで安堵しました。

これで書類が揃うので、会社が役所の予約をしてくれます。
役所で指紋や写真を撮ってもらうと身分証となる在住ビザのカードが発行されて、会社に届き完了です。
これ以降は空港でもシンガポール人と同じように自動改札のレーンが使えるようになります。

 

私は留学経験などもなく英語もつたないですが、人材会社は商売ですので丁寧にサポートしてくれますし、シンガポール人も親切ですので手続きは簡単だったと思います。